東京都八王子市の小学生男子バスケチームです


by max-boys

練習試合

5月11日(日)  川口小

【第1試合】
vs アスプスJr.  ◯(64-15)
スコアラー「なつきのナイスパスでシュートが決まることが多かった!
冷静に周りを見てパスできていた!」


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【第2試合】
vs 黒須ドルフィンズ  ◯(47-38)
スコアラー「るきやが時間を見て水筒、氷のうの準備ができていた。
ぶんご、1Qで6ゴール!!!
そうた、きれいなロングシュート決めました!
全体的にファールが少ない!1回のみはえらい!」


【第3試合】
vs アスプスJr.  ◯(44-18)
スコアラー「4Qメンバーチェンジ後、るきやがシュートを決めました。
低学年の子のシュートチャンスを6年生が作っていました。
『転んでもすぐに立ち上がろう!』」


【第4試合】
vs 黒須ドルフィンズ  ◯(47-16)
スコアラー「試合の中で意識してポストプレーを使いました。
らいやじゅんで、入れ替わりポストプレー。
監督の細かい説明を聞き、4Qには少しできるようになりました。
らいやじゅん、小さいセンターだけどがんばれ!」


【オマケ】
vs 宮寺フェニックス(女子)  ●(44-45)
スコアラー「チームが一丸となったように思いました。
コート内の選手がいいプレーを連発し、ベンチが喜びの声と励ましの声に湧き、
とても楽しい試合でした。
試合後もすぐに反省し、お互いにほめあうベストメンバー達がいました✨」


男子のプライドをかけた最後の一戦は、前半で12点のビハインドでした。
「スピードでもバスケでも負けてるぞ」
という監督の声に奮起したのか、
3Qで22-9という怒涛の反撃。
38-37で4Qを迎えました。

3Qで膝をぶつけたらいや
4Qはベンチでのスタートでしたが、
いてもたってもいられず
「監督、出れます!」
と志願。
なつきも膝の痛みをこらえながら、果敢にシュートを打っていました。
レイアップを外したじゅんが「ごめん…」というと、
すぐにキャプテンぶんごが「大丈夫だよ!」とフォロー。
勝つために自分は何をするか、全員が諦めていませんでした。

ベンチの下級生たちも、
「6年生たちなら絶対に勝てる!!」
と信じているのが応援から伝わってきました。

4Qでは6-8という、両チームともロースコア。
どちらも必死で守ったということでしょうか。
シュートが外れる度に、応援席ではため息と歓声が交互に上がります。
残り2秒での最後のシュートチャンスをモノにできず、
惜しい惜しい1点差での試合終了でした。

試合後も、子供達は興奮冷めやらず。
負けたけど全員が声を揃えて
「楽しかった!」
と言っていました。
何よりも、全員の気持ちが一つになっていたことが気持ちよかったです。

宮寺さんは女子との試合の後にすぐに男子との連戦で大変だったと思いますが、
おつきあいいただきどうもありがとうございました。
帰りのバスではぐっすりだったでしょうか。

アスプスJr.さんとは、キャプテン同士が同じ姓ですね。
昨年度も何度か対戦しているので、選手たちの顔や名前が少しずつ一致してきました。
またぜひよろしくお願いします。

黒須さんには大きい選手がいて、
身長のあるチームにはどう戦うかという勉強になりました。
埼玉から来ていただき、どうもありがとうございました。
またぜひよろしくお願いします。
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by max-boys | 2014-05-12 16:10 | 戦☆績