東京都八王子市の小学生男子バスケチームです


by max-boys

東京都審判講習会

5月26日(日)  青梅二小

【第1試合】
vs 藤橋フェイシング  △(22-22)

【第2試合】
vs アスプス Jr.  ●(30−32)
  スコアラー「赤木コーチに、
  言われたことをちゃんとできない姿勢を怒られました」

【第3試合】
vs ファイターズ  ●(20−61)
スコアラー「いいプレーもありました。
     まだまだ追いつけませんが、あきらめず頑張りましょう」

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練習したことを何もできなかった試合でした。
どんなに惜しいプレーが多くても、
結果的に負けてしまったら、
もうそれはただミスが重なったゲームということに過ぎません。

女子の試合を観ましたか?
監督に教わったことを、忠実にやっていたと思いませんか?

ディフェンスになると全員がハンズアップをしていました。
シュートを外しても、
必ず何人かでリバウンドを取りに行っていました。
ルーズボールには迷わず飛び込み、
ボールへの強い執着心を見せてくれました。

対戦したチームとの違いを実感できましたか?
シュートミス、パスミスが少なかったと思いませんか?

常に動いて、自分たちのパスコースを作っていました。
相手の動きをよく見てコースに入り、
こちらのパスをカットしていました。
ゴール下では、必ずリバウンドを狙っていました。


赤木コーチ監督のお話を理解しましたか?
もう一度よく考えて下さい。

「強いチームと上手いチームの違いは、
ここぞという時に決められるかどうか」

「一人ひとりが上手くなればいいというのではなく、、
チーム全体のことを考える。
チームのために自分が何をすればいいのか」

そして稲原コーチがよく言っていることもついでに。

「頭を使え」

そんな中で、今日はそうすけ(6年)一人がほめられました。

「飛び込んでリバウンドを取り、
そのままシュートに行った」

その1プレーは、大事な場面での大事なプレーでした。

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とにかく、練習でやったことを試合でちゃんとできるようにしよう!
コーチの指示通りに動けるようにしよう!
つまらないミスを重ねるのはやめよう!

そのためには、練習に集中することですよ。
練習の時から、1回のシュートを大事にしましょう。
安易なパス、苦し紛れのパスはやめましょう。

野口コーチが言ってくれました。

「男子はほんと、がむしゃらにプレーするよなぁ。
一生懸命なのが伝わってくるよ・・・!」


君たちのゴールはまだまだ先です。
みんなで決めた目標に向かって、
チーム全体で向上して行きましょう!
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by max-boys | 2013-05-29 17:10 | 戦☆績