東京都八王子市の小学生男子バスケチームです


by max-boys

いちょう杯 予選

11月25日(日)  遣水小

【第1試合】
vs 緑が丘エンジェルス  ●(28-31)

【第2試合】
vs 椚田バスケットボールクラブ  ◯(48-41)

【第3試合】
vs わかくさ  ●(31-33)


全勝での一位通過を目指していた予選ですが、
残念ながら1勝2敗で予選敗退となりました。

内容的にはいい試合だったのですが、
接戦をものにできませんでした。
リードを守りきれずに
残り数秒で追いつかれ、追い越され、
悔しい負け方をしてしまいました。

初戦では、
カットイン、シュート、リバウンドと大活躍だったこういち
ケガで途中退場となったのが痛かったですね。
ひびきのフリースローや5年生のそうすけの得点もあり、
全員で点を取りに行ったのですが。

2試合目では、
スロースターターのキャプテンともきが目覚め、
自ら14得点を上げました。
ひびきの12得点、りょうたの16得点と、
6年生の3人が大奮起でした。

3試合目では、
どうしても勝ちたいという気持ちにあふれるりょうた
ボールとともに走り続け、
25得点という大活躍でした。
コート内のどこを見てもりょうたが走っているという、
素晴らしい身体能力、そして精神力でした。
途中で気持ちのくじけたチームメイトを叱咤するという場面もあり、
誰よりも勝利への執念を感じました。

せっかくいい試合をしたのに、
僅かな差で負けてしまったのは本当に残念でした。
直接敗因となるプレーはあったかもしれませんが、
敗戦の原因は一人や一つのプレーではありません。
全員、「何か」が足りなかったということです。

練習量なのか、
技術なのか、
精神力なのか、
スタミナなのか、
声なのか、
頭なのか、
気合なのか、
集中力なのか、
経験なのか

全員で、それぞれ自分に足りなかった「何か」を考えてみようよ。

指導者も保護者も、
君たちを勝たせてあげるために
自分のできることを必死で考えています。

だけど、コートに立ってプレーできるのは
君たちだけなんです。
何度も言われていると思うけど、
その自覚はありますか?

次の日の練習で、
監督にもコーチにもマネージャーにも指摘されました。

たとえばパスミスを反省したなら、
練習でパスを通す努力をしなければなりません。
でも翌日の君たちの練習は、
普段と何も変わらなかった。

声も出てないし、
不用意に投げるし、
何の工夫も見られなかった。

せっかくみんなで泣いたのに。

君たちが試合に負けて泣くのは、
これが初めてだったと思うよ。
やっとそこまでの気持ちが出てきたか、と
負けたけど収穫はあったと思いました。

でもその気持ちをすぐに忘れてしまったら、
もう涙の意味がないんだよ。
何の成長も進歩もない状態でプレーして、
また次の試合に負けるんだよ。

監督に言われたように、

「全員が勝ちたいと思っていなければ、
試合には勝てない」



自分に何が足りなかったかをもう一度考え、真剣に練習に臨みましょう。
自分で課題を見つけ、
目標意識と向上心を持って練習に来て下さい。

君たちは勝てるはず。
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by max-boys | 2012-11-29 15:30 | 戦☆績