東京都八王子市の小学生男子バスケチームです


by max-boys

サマーキャンプ 2日め

8月12日(日)   やまゆり館

【第1試合】
vs 泉ドルフィンズ   ○(40-39)
11-24
29-15

【第2試合】
vs 八千代  △(44−44)
21-24
23-20

【第3試合】
vs 洋光台  ●(24-68)
13-35
11-33

e0207449_1335861.jpg



この日はどのチームも接戦で、
会場はたいへん盛り上がっていました。

MAXの1試合めは、所沢の泉ドルフィンさん。
なかなかシュートが決まらず前半に大差がつきました。
特に第1Qは、ゆう(6年)の1ゴールだけというおそまつさ。
しかし第3Qは、相手の得点をフリースローの1点だけに抑えます。

ディフェンスに活躍したのはかいや(6年)でした。
カットはもちろん、ルーズボールに執着心を見せ、
相手がシュートミスしたボールをすかさず取って、
そのままドリブルで攻めるという鮮やかさ。
MAXが外したシュートにも何度も跳び、
攻守ともにこの日一番の活躍ぶりでした。

そして、前日気の弱さを叱られたこういち(6年)も、
この試合では強気にプレーしていたと思います。
100発100中とはいきませんが、
武器のロングシュートも決めました。

22-25で迎えた第4Q、
逆転、また逆転で
両チームともベンチも応援席も大興奮。
最後は残り1分を切ったところから
わずか1点のリードを守りきりました。
あきらめないから勝てた!
まさにそんな試合でした。
しかし、始動の遅さは反省すべきです。

ちなみに泉の6番の選手
対八千代さん残り0.7秒同点の状況で、
スローインから見事にロングシュートを決めました。
素晴らしいブザービーターでした。

第2試合は、千葉の八千代さんとの対戦。
全体的に身長のあるチームです。
29-34から第4Qで粘って追いつきました。
結果は引き分けでしたが、

「いや〜、今のゲームは本当にいいゲームだった!!!」

赤木コーチが漏らすほど、
みんな最後まであきらめずにがんばりました。

ゆ う  「ぶんごが神ってた!!!」
わたし  「ぶんご、何したの?」
ぶんご  「あんまり覚えてない…」
なつき父「いや、ぶんご強いっすよ・・・!」

でもそのぶんご、次の試合は相手に当たり負けして泣いて交代。
マネージャー「さっきほめすぎたよ…」

3試合めは、今までも何度か対戦している神奈川の洋光台さん。
なかなか勝てない相手でしたが、
2試合めのがんばりを持ってすればもしかしたら…という期待が。

しかし、またしても速いパスでつながれ、
遠くからも決められ、
あっという間に点差が広がります。

実はこの試合の前、
赤木コーチが対洋光台さんの指示を出し、
稲原コーチがそのためのアップをしてくれていました。

なのに子供たちはそんなことには気づかず、
言われたことは全部ふっとび、
すっかり相手のペースにはまりました。

「相手のプレースタイルに合わせて
こちらも攻め方守り方を変える」

というのが、稲原コーチの言う
「頭を使え」「もっと勉強しろ」
ということだと思います。

一つ大事な勉強をしたと思って、
次に洋光台さんと当たるまでにしっかり対策を練習して、
絶対にリベンジさせてもらおうね!

プレーでも気持ちでも、
中途半端が一番良くない!
たとえ失敗しても、おもいっきり行かなくちゃ!!!
たとえ叱られても、聞かれたときははっきり自分の考えを言わなくちゃ!

一人ひとりが
「自分がやる!」
という主体的な気持ちを持てれば、
このチームは変わると思います。

参加チームのみなさん、
2日間、ご参加ご協力ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。
[PR]
by max-boys | 2012-08-14 00:27 | 戦☆績