東京都八王子市の小学生男子バスケチームです


by max-boys

練習試合

6月26日(日)   川口小

【第1試合】
 vs 日新  ●(22-46)

得点
ひびき(6年)  4
じょうたろう(6年)  8
ともき(5年)  6
こういち(5年)  2
ひびき(5年)  2


【第2試合】
 vs 椚田  ●(12-27)

得点
ひびき(6年)  4
ともき(5年)  4
こういち(5年)  2
ひろき(5年)  2


【第3試合】
 vs 日新  ●(10-40)

得点
ひびき(6年)  4
ともき(5年)  4
なつき(3年)  2


【第4試合】
 vs 椚田  ◯(31-25)

得点
ひびき(6年)  6
しょう(5年)  2
ともき(5年)  13
こういち(5年)  2
ひろき(5年)  4
ひびき(5年)  2
なつき(3年)  2


結成当初は、バスケを楽しむことが目的のチームでした。
自由な雰囲気の中でのびのびと練習し、
2年生から6年生までが同じように試合に出られました。

1年たって、コーチ陣が方針を転換。
強いチームを目指し、
平日は女子チームと一緒に
監督から実戦のためのレベルの高い練習。
土日はコーチから基礎とスタミナ作りをみっちり。
試合のメンバーも、実力重視で選ばれます。

この日の試合では、
3試合目までは選手同士が全くかみ合っていませんでした。

あいかわらず一人でボールを運びたがるともき
パスが来ないので、思わず

「早くシュート打てよ!」

とイライラするひびきキャプテン。
じょうたろうが高さを活かして得点を重ねるも、
さらに高い相手選手にリバウンドで競り負ける悔しさも味わいました。

ディフェンスは課題だらけ。
他の選手がじょうたろう任せでリバウンドに全く飛ばず。
攻める相手に必死で並走するが、
パスカットやドリブルカットができず、
フリーで打たれるシュートも多かった。

しかし、4試合目に突然目覚めました。
試合をしながら自ら進化していったという感じです。

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ともきひびきキャプテンにパスを出し始めると、
スピードのあるこの2人のツートップ体制が確立。
プラスしてチーム1の運動量を誇るひびき
2人のフォローに走り続けるというスタイルが試合の中でできあがりました。

他の5年生もそれぞれの持ち味を生かしたプレーを発揮。
ひろきのミラクルシュート、
こういちの確実なボール運び、
しょうのボールへの執着、
かいやのクールなディフェンスとパス、
見事なチームプレーでした。

驚くほどのスピードが最後まで衰えず、勢いのある試合ができました。
彼らもプレーしていて楽しかったのではないでしょうか。

ぜひこの試合のイメージを残したまま練習をして、
これをチームのプレースタイルとして定着させて欲しいと思います。

3年生はベンチにいることが多くなってしまいましたが、
ベンチにはベンチの役割があります。
まずはそれをしっかりやりましょう。
なにより、声では上級生に勝ちましょう。
そして試合に出たら、
元気に思いっきり走りましょう。

「練習量が上達度に比例する」

というのが、監督コーチ共通の認識です。

アップの時にしゅらとパパに教えてもらった
ディフェンスの練習は
家でもできますね。

自主練や日誌、当番を含めての「練習」ですよ。
そして準備や片付け、T.Oを含めての「試合」ですよ。
プレーするだけがバスケではありません。
挨拶や声出しもしっかりやろうね。

最後に。
4試合目のT.OはMAX女子でした。
試合終了の瞬間、誰よりも大きな歓声(実際には奇声w)は
T.O席でした。
いつも応援してくれてありがとう(*^_^*)

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by max-boys | 2011-06-27 23:18 | 戦☆績